当院のコンセプトは、コンディションのよいからだを長く維持するためのトータルアンチエイジングです。
高齢化社会といわれ、寿命が延びている現在、心身ともによい状態で保持できれば、長く快適に過ごすことができます。
その一環として日本体育協会・日本医師会認定のスポーツドクターの資格も取得し、肉体維持の運動指導を行ったり、経鼻内視鏡による早期胃がんの発見、下肢静脈瘤の治療およびケミカルピーリングなどを行っております。
かつては、早期胃がんでもおなかに大きな傷がついて人の目が気になったり、いつの間にか太って醜くなってしまった体や足のボコボコした血管、シミやシワなどの外観が気になり、様々なコンプレックスを感じている方も多くいらっしゃいます。
このようなストレスや加齢は活性酸素の発生や増加に関与しており、活性酸素は老化やがんの発生と関連しているといわれています。
当院では、この活性酸素の発生や増加を防ぐことにより、究極的にはがんを予防するトータルアンチエイジングを目指しています。
これからは、病気になったから医者に行くのではなく、病気にならないような肉体や精神を維持するために医者に行く、予防医学の時代であると考えています。
下肢静脈瘤の治療は主に日帰り結紮術と硬化療法です。いずれも30〜40分の治療で、手術のキズは1cm程度です。
遠方から来院する方もいらっしゃいますが、歩いてきて歩いて帰れます。頻回の通院も不要で、日常生活の制限もほとんどありません。
トータルアンチエイジングの一環としてスポーツドクターの資格も有し、スポーツトレーニングにも重点を置いています。ダイエットや体型・体力維持のトレーニング、高齢者の老化防止・転倒予防などの運動指導を個別にメニューを作成し、別室にて行っております。
また、外観を維持するためにケミカルピーリングやホームエステなども行っております。さらに、がんの早期発見に力を入れており、経鼻内視鏡、大腸鏡、超音波検査も行っています。
すべて、トータルアンチエイジングの一環と考えています。どうぞ、お気軽にご相談ください。